極道の門 第四部

大阪、昭和47年、夏――。二代目大政組若頭補佐・村田龍治(木村一八)は銃弾に倒れ、病床に伏していたが無事退院することができた。しかし、大政組と義道会の間での抗争は続いており、大政組の組員が次々と殺されていった。義道会は大浜組傘下に入ったことで、勢いを強めていった。大政組・組長の鹿島(下元史朗)は体制を立て直すため、不在の若頭の地位に村田を迎えることに決めた。村田を若頭として迎えた大政組は義道会ではなく、親の大浜組との抗争に備えるが―。

極道の門 第四部
  • 木村一八
  • 下元史朗
  • 加納竜
  • 波岡一喜
  • 飛野悟志
  • 黒石高大
  • 宮下敬夫
  • 武蔵拳
  • 火野正平
  • 監督:旭正嗣
  • 脚本:村上和彦